The problem議論は、
議論は、
散らばって消える。
AIとの思考は速い。でも速いぶん、却下した案も、分岐も、その理由も、線形の会話に埋もれていく——
じゃあ案Aで進めよう
待って、案Bの方が拡張しやすいのでは?
でも案Bは初期コストが…
一旦まとめると、優先すべきは…
うーん、さっきの理由なんだっけ
The method — IBIS判断の"型"で、
判断の"型"で、
考え方ごと残す。
lonlin はAIの議論を IBIS の4要素で構造化する。結論だけでなく、そこに至った論理が残る。
この図は IBIS の4要素の関係を表します。まず論点となる「問い」があり、そこから2つの案 (「案」と「別の案」)に分岐します。「案」には賛成と反対の意見が付きます。これらの検討を経て 「結論」に到達します。
Features議論を、
議論を、
たどれる地図に。
01
Map
思考の路線図
問いから結論までを一本の路線で可視化。どの案が、どんな賛否を経て、なぜ採られたか。分岐も却下案も、線としてそのまま残る。
02
Review
AIの思考をレビュー
結論だけでなく、そこに至った論理を構造で見せる。だから鵜呑みにせず、「なぜその判断なのか」を人の目で吟味できる。
03
MCP
AIの思考の「置き場」
MCP でキャンバスに直結。コピペも整形もいらない。普段どおり議論するだけで、AIの思考がそのまま地図に書き出される。
How it works
つないで、話すだけ。
セットアップは一度きり。あとは普段どおりAIと議論すれば、思考が自動で地図に残っていく。
STEP 01
つなぐ
お使いのAIクライアントを MCP で接続。初回に「許可する」を押すだけ。
STEP 02
話す
いつも通りAIと議論すれば、問い・案・賛否・結論が話しながら書き出される。
STEP 03
たどる
できあがった思考の路線図で俯瞰。なぜ採られたのかを後から辿れる。